やりすぎないフォトカードのデコアイデア5つ

公開日 2分で読めます

すてきなフォトカードは、ステッカーがいちばん多いカードではありません。どのステッカーにも、そこにある理由があるカードです。この5つのアイデアは、どんな写真にも、どんなキットにも使えます。

1. コーナーステッカーで囲む

対角の角(たとえば左上と右下)に2つのコーナーパーツを置くと、誰の顔も隠さずに写真を囲めます。カードを「完成した」感じに見せる、いちばん手軽な方法です。

mallowでは、ステッカーが中央や直角(0°、90°、180°、270°)にぴたっと合い、そのとき小さな触覚フィードバックがあるので、2つの角もかんたんにそろいます。

2. 3つのルール

大きさのちがうステッカーを3つ選びます。大・中・小を1つずつ。それをゆるい三角形になるように置きます。奇数は自然に見えて、同じ大きさの2つ組はかたい印象になります。

3. 写真の色をくり返す

衣装や背景、光の色を見て、それに合うステッカーのプリセットを選びましょう。mallowでは、キットのプリセットが変えるのは各ステッカーのメインの色だけなので、線やツヤはそのまま残ります。

4. 主役にはホロを

ホロとグリッターは目を引きます。だからこそ、使うのは1回だけにしましょう。いちばん大事なステッカーにホロの仕上げを使い、ほかはマットかツヤに。カードがごちゃごちゃせず、ぐっと華やかに見えます。

5. 顔のまわりに余白を残す

フチをデコして、真ん中は推しのために空けておきましょう。いい確かめ方があります。ステッカーを親指で隠してみてください。写真だけでも成り立っているなら、デコが写真を引き立てている証拠です。

おまけ:カードの裏面

裏面までデコするコレクターもたくさんいます。日付、小さなステッカー、イベントの名前など。mallowで2枚目のカードを作って両方印刷するか、1枚目を複製して写真を変えてみてください。

あわせて読みたい