フォトカードを家で印刷するのにおすすめの用紙
用紙ですべてが変わります。同じデザインでも、コピー用紙だとのっぺり見えて、合った用紙ならアルバムのカードのように仕上がります。ここでは、mallowがプリンターごとにおすすめしている用紙と、その理由を紹介します。
インクジェットプリンター
| 用紙 | 仕上がり | 向いている用途 |
|---|---|---|
| 光沢写真用紙 | いちばん鮮やかな色 | 色の多い写真、自撮り |
| マットカード紙(200〜300 g/m²) | 公式カードのような手触り | コレクション、交換、裏に書き込み |
| ステッカー用ビニール | 水に強い | スマホケースや手帳に貼るカード |
| マットシール紙 | はさみで切りやすい | ステッカーシート、デコ |
| ホログラムビニール | 本物のホロのきらめき | 特別なカード、誕生日のカード |
厚さが大事です。本物のフォトカードはしっかりしています。コピー用紙(80 g/m²)だとスリーブの中で曲がってしまうので、200 g/m²以上のものを選びましょう。厚手の光沢写真用紙(約250〜280 g/m²)はバランスがよくておすすめです。
しっかり乾かす。インクジェットのインクは、カードをスリーブに入れる前に10〜15分乾かす必要があります。光沢紙ならなおさらです。
レーザープリンター
レーザー用カード紙(200〜250 g/m²)かレーザー用シール紙を使います。インクジェット用の写真用紙は、絶対にレーザープリンターに入れないでください。定着器がページを加熱するので、用紙もプリンターも傷めてしまうことがあります。色は画面より少し落ち着いて出ますが、そのかわりすぐに切れて、トナーがにじむこともありません。
ポータブルプリンター
- Canon SELPHYは専用の用紙とインクリボンを使うので、選ぶ必要はありません。カードは乾いた状態で出てきて、水にも強いです。フチなしのフォトカードには、カードサイズのカセット(54 × 86 mm)を使います。
- Zink(HP Sprocket)は、インク不要で裏がシールになった2 × 3インチの用紙を使います。出てきた瞬間から、カードはステッカーです。
- instax mini Linkは、おなじみの白いフチがあるinstax miniフィルムに印刷します。
印刷所
300 g/m²のコート紙にマットか光沢のラミネートを頼みましょう。公式カードの手触りはこれです。3〜4 mmの角丸加工と、本刷り前の試し刷りもお願いして、試し刷りは定規で測ってください。
ホロやグリッターのステッカーは?
mallowのホロとグリッターは、スマホの傾きに合わせて動く画面上の効果です。ふつうの紙には平らに印刷されます。本物の輝きがほしいなら、ホログラムビニールに印刷しましょう。きらめきは箔がつくってくれます。
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